仕事」カテゴリーアーカイブ

外資系での海外拠点が日本の仕事をする話

こんにちは。 今回は私が働いているIT業界を例にとってお話しします。 ネットワークがつながっていればどこでも同じ仕事ができる IT業界の特徴ですが、ネットワークさえつながっていればどこにいてもできるものがあります。どういうことかと簡単に説明すれば、アメリカやブラジルにいながら日本のコンピュータの画面を見ながら操作できます。 このように日本にいなくても対応が可能な分野のサポートは、海外のアウトソーシ... 続きを読む

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外資系での転職の頻度について

外資系では人の入れ替わりがとても早い こんにちは。 外資系では人の入れ替わりがとても早いのが特徴です。 長く働き続ける方ももちろんいますが、割合で言えば少ないと思います。私も同じ職場にいて9年目ですが、自分のいる部の入社当時のメンバーは上司も含めてほとんどいません。 理由として 終身雇用の概念がない いろいろな職場を経験して、たくさんのことを学ぶという姿勢 現在の職場で昇給が期待できない 転職に... 続きを読む

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外資系の話 給料について

日本語と英語を使って仕事する方が給料はいい こんにちは。 今日は給与についてお話します。これも当然、職種、会社により変わると思われるので、私の経験をお話しします。 結論ですが、同じ職種であれば、日本語だけで仕事するより、日本語と英語を使って仕事する方が給料はいいと思います 私が日本の会社を辞めて外資系に内定したときは、月給にして15万円分上がりました。これは前にいた日本の会社の給料が大したものでは... 続きを読む

外資系の有給について

2,3週間の有給休暇は当たり前 こんにちは。 日本の会社から外資系に移ってよかった、と痛感することの一つが有給の取りやすさです。 これも結局は会社次第だと思いますが、他の外資系に移った同僚などの話を聞く限り、だいたいの外資系では以下のようです。 まず、外資系企業では2、3週間の休みは当たり前です。日本の会社ですと、たった1日の休みですらなかなか認めてもらえず、1週間の休みなんてもってのほか、という... 続きを読む

外資系あるある02 YESとNOの使い方

YES/NOの使い方が現場では混同している こんにちは。 英語を勉強している人であれば、You don’t like apples? と聞かれたとき、好きであればYes, 嫌いであればNoであることは知っています。 これは日本語とは反対で、日本語で「りんごはすきではないですか」と聞かれて、嫌いであれば答えは「はい」、好きなら「いいえ」になります。 これに慣れるには、ひたすら話して慣れるしかありませ... 続きを読む

実際に英語を使う現場で働くことになるきっかけ

こんにちは。 今回は私の経験です。 実際に英語を使う現場で働くようになるまでの話です。 きっかけは転職エージェントからのオファー 前の仕事を辞めて、IT業界に入りました。 きっかけは以前就職活動で登録していた転職エージェントからのプライベートオファーです。 話を聞くだけのつもりで面接に行ったところ、未経験者でも採用ありというのと、海外展開を将来的に考えているのとのことで、英語力を活かせそうな気がし... 続きを読む

実際の仕事場で必要な英語力

こんにちは。 今日は仕事場で実際に求められる英語力についてお話しします。 とはいえ、それは現場によりまちまちですので私の経験に沿ったものだけお話しします。 私が以前に働いていた日本の会社では、会社のメンバー全員が日本人でした。外国人向けのメールを書く機会がよくありました。 上司が海外の大学を出ていた方だったのでちょこちょこ直されたのを覚えています。どちらかと言うと文法的に間違っている部分を直された... 続きを読む