外資系」カテゴリーアーカイブ

外資系専門転職エージェントの話 興味がない求人面接も行くほうがいい

こんにちは。 最近、転職エージェントからの求人紹介が多いです。メールが届くのはもちろんのこと、突然仕事中でもお構いなしに電話がかかってきます。 外資系専門転職エージェント 以前も書いたことがありますが、外資系で働いていると、コンタクトしてくるエージェントも外資系または外国人だけのエージェントが多いです。突然英語で電話がかかってくるのですが、英語力のチェックというよりはあちらが日本語を上手に話せない... 続きを読む

スポンサーリンク

業務における冠詞の使い方について

こんにちは。 久しぶりの更新です。 機会があって翻訳に携わりました。社内の仕事上の翻訳は日常茶飯事なのですが、今回は外部向けということで、慎重に取り組みました。 冠詞について 社内での部署間の英文メールのやり取りでは、割と適当な書き方をします。適当と言ってももちろん文法も単語もしっかりしていて、意味が通らないということはありません。 特にどの辺が適当になるかというと、冠詞の使い方です。よく a を... 続きを読む

スポンサーリンク

英語圏以外の外国人の名前の呼び方

こんにちは。 外資系企業に勤務し、普段から会話の9割が英語といつも書いておりますが、9割英語ということは、話し相手の9割が外国人ということです。 名前の呼び方 メールでは問題になりませんが、実際に電話で話すときには当然話し相手の名前を発音することになります。 PaulやGeorge などは問題ありませんが、非英語圏の方と話すときはどのように名前を読めばいいのか、迷うことがあります。 身近な例をあげ... 続きを読む

外資系の話 新入社員について

こんにちは。 外資系企業の新入社員 日本では4月1日から新入社員が入社します。花見の場所とりが新入社員のはじめの仕事というのをテレビで見ましたが、実際そうなのだと思います。外資系企業はどうでしょうか。 私が外資系企業に入ったときは、中途採用で入りました。そのため、いっしょに入った同期にあたる人はいません。 ですが、たまたま何人かの新入社員といっしょの入社講習を受けました。時期は9月でした。 話をし... 続きを読む

外資系の話 傷病休暇について

こんにちは。 最近、体調があまり優れず、更新が滞っていました。 傷病休暇 日本でも有給休暇とは別に傷病休暇の制度を設けるところが一般的になってきたと思います。会社によって取得ルールも取得可能日数も異なります。払われる給料も全額とは限らないと思います。 私が過去に働いていた日本の会社では、3日以上の休みなら医者の診断書を提出で、1年で5日程度の取得が可能でした。 年を取ってくるとどうしても病気しがち... 続きを読む

フィリピンについて

こんにちは。 外資系企業ではフィリピン人が増えている 外資系企業のIT部門で働いていると、フィリピンの方と働く機会が多いです。 以前はITと言えばインドのイメージでしたが、日本国内では最近はインド人が減って、その分フィリピンの人も増えてきたように思えます。 フィリピンの方が増えた理由としては、インド同様、フィリピンも英語が公用語であることが大きいと思います。 IT企業の研修センターもフィリピンに ... 続きを読む

外資系の話 日本人の苦労

こんにちは。 外資系企業における日本人の苦労についてお話します。 いつも書いていることですが、外資系企業に限って言えば、IT業界は英語のできる日本人のエンジニアが不足しています。 そのため、外国人に頼っている現状です。 しかし日本で働いている以上、どうしても日本語を使う機会はあります。 翻訳は日本人の仕事 職場には日本語検定3級くらいの外国人が多いのですが、3級ではビジネスで話すにはまだまだで、読... 続きを読む

外資系の話 職場の外国人の日本語力 その2

こんにちは。 前回は英語が公用語の外資系企業でも日本語の上手な外国人は割と多い話をしました。 役職が高いほど日本語が上手な外国人が多い 社内の公用語は英語ですが、日本語がかなり上手な外国人もいます。そうのような方は高い役職についている方が多いです。レベルで言えば日本語検定1級の実力以上でしょう。 昇進の条件の一つに日本語力が入っているのかどうかはわかりませんが、日本で働いている以上、日本のクライア... 続きを読む

外資系の話 職場の外国人の日本語力

こんにちは。 毎日仕事で9割の会話が英語と書いていますが、日本拠点で働く外国人はある程度の日本語はできます。 日本語検定3級くらいの外国人が多い 私の職場では日本語検定3級くらいの人が多いです。(正確には、日本語検定の級は現在N1からN5で表されますが、今でも2級、3級という言い方をします。N1が1級、N2が2級、N3が3級くらいと考えていいようです。) 3級くらいですと簡単な会話はできるけど、日... 続きを読む

外資系の話 外資系企業の会議

こんにちは。 私のいる職場は英語が公用語です。会社全体では外国人が半分以上、私の所属するチームでは9割が外国人です。そのため、自然と英語を話す機会が多くなります。 そのような職場での会議の話です。 海外拠点との電話会議が多い 外資系企業は海外に拠点が多いこと、そして海外の人とも業務の打ち合わせをすることが多いです。 そのため、電話での会議、またはビデオ会議が多いです。電話会議は相手の顔や身振り手振... 続きを読む