外資系」カテゴリーアーカイブ

外資系での転職の頻度について

外資系では人の入れ替わりがとても早い こんにちは。 外資系では人の入れ替わりがとても早いのが特徴です。 長く働き続ける方ももちろんいますが、割合で言えば少ないと思います。私も同じ職場にいて9年目ですが、自分のいる部の入社当時のメンバーは上司も含めてほとんどいません。 理由として 終身雇用の概念がない いろいろな職場を経験して、たくさんのことを学ぶという姿勢 現在の職場で昇給が期待できない 転職に... 続きを読む

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外資系の話 給料について

日本語と英語を使って仕事する方が給料はいい こんにちは。 今日は給与についてお話します。これも当然、職種、会社により変わると思われるので、私の経験をお話しします。 結論ですが、同じ職種であれば、日本語だけで仕事するより、日本語と英語を使って仕事する方が給料はいいと思います 私が日本の会社を辞めて外資系に内定したときは、月給にして15万円分上がりました。これは前にいた日本の会社の給料が大したものでは... 続きを読む

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外資系の有給について

2,3週間の有給休暇は当たり前 こんにちは。 日本の会社から外資系に移ってよかった、と痛感することの一つが有給の取りやすさです。 これも結局は会社次第だと思いますが、他の外資系に移った同僚などの話を聞く限り、だいたいの外資系では以下のようです。 まず、外資系企業では2、3週間の休みは当たり前です。日本の会社ですと、たった1日の休みですらなかなか認めてもらえず、1週間の休みなんてもってのほか、という... 続きを読む

外資系あるある02 YESとNOの使い方

YES/NOの使い方が現場では混同している こんにちは。 英語を勉強している人であれば、You don’t like apples? と聞かれたとき、好きであればYes, 嫌いであればNoであることは知っています。 これは日本語とは反対で、日本語で「りんごはすきではないですか」と聞かれて、嫌いであれば答えは「はい」、好きなら「いいえ」になります。 これに慣れるには、ひたすら話して慣れるしかありませ... 続きを読む

リファレンス(前職調査)について

今の職場の職務態度を調査するシステム こんにちは。 外資系企業で必ずと言っていいほどあるリファレンス(前職調査)についてお話します。 内定が決まったタイミングか、その直前のタイミングか、いずれにせよ最後の段階で、求人先が今の職場に電話をして志願者がどのような人物かを確認する、というものがあります。 私のときは日本人と外国人の同僚1人ずつにお願いしましたが、上司でなければいけない場合もあるようです。... 続きを読む

外資系の面接について

こんにちは。 外資系の面接についてです。 会社により様々だと思いますが、私のIT業界での経験を紹介したいと思います。 面接は2,3回で電話やビデオ面接もあり 面接の回数は、だいたい全部で2回か3回です。人から聞いた話では、多いところでは7回という会社もあるようです。 よくあるケースが日本での現地面接が1回、海外本社との電話かビデオ面接が1回か2回です。日本での面接は日本語で日本人のマネージャーとの... 続きを読む

英語のみ話す外資系専門の転職エージェント

こんにちは。 転職エージェントの話をもう一つしたいと思います。 外資系専門転職エージェントは意外に多い 意外と知られていない話だと思いますか、外資系専門のエージェントはたくさんあります。これはのちのお話しする外資系は転職が多いことに由来しているのかもしれません。 大手などは最近は広告やテレビCMをよく見ますが、そうではない小規模なエージェントも多いようです。 私もいくつか知っていますが、その中のい... 続きを読む

外資系あるある-01  「さん」付け

「さん」付けは、付ける人もいれば付けない人もいる こんにちは。 現場での英語という観点からの、こんなお話をしたいと思います。 外国人を呼ぶときに「さん」付けをするかしないか、どうでしょうか。 日本の会社では同僚、上司の名字の後にさん、または部長、課長などの役職名をつけて声をかけるのが常識ですが、外国人が相手の場合はどうでしょうか。 「さん」をつけるのは日本の社会だけですので、普通に考えると外国人相... 続きを読む