外資系の話 残業について

こんにちは。 今まで外資系の残業についてははっきり触れていなかったようです。これも自分の置かれていている立場により異なりますが、いつものように経験上のことを書きます。 外資系の残業は少なめだが、これは主に末端の人の話。 アメリカでは業務終了のベルがなるとレポートが残り1行でも帰る、という話を聞きますが、これは極端な例でしょう。この例から言いたいことは残業をしない文化があるということです。 実際に外... 続きを読む

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外資系の話 日本国内でなぜ外国人採用が増えているのか

こんにちは。 前回からお話のあった日本で働く外国人が増えている件の続きです。 なぜ日本国内で外国人の採用が増えているのか なぜ日本国内で外国人の採用が増えているのかですが、 海外市場を意識、会社もグローバル化の一環として 英語力のある日本人が少ない 企業のグローバル化 今では日本の企業というだけで、それが海外でブランドになりえます。リスクもありますが、日本以外も市場と捉えたときに、会社を世界で... 続きを読む

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外資系の話 会社にいる外国人 その2

こんにちは。 引き続き外資系で働いている外国人のお話をします。 日本で働いている外国人はどのような経緯で日本に来たのか 日本で働いている外国人はどのような経緯で日本に来たのでしょうか。 当然さまざまですが、以下のケースが主です。 海外の本社から駐在員として派遣された 日本に留学してそのまま日本で就職先を見つけた 日本で採用をもらった後に海外から来た 駐在員として派遣されるケースは減少傾向 これ... 続きを読む

外資系の話 会社にいる外国人

こんにちは。 正月休み後すぐの三連休です。残業の話は重くなりがちなので、連休明けに書きます。 会社にいる外国人 私の働いている所属する部署には日本人が2人しかいません会社でも全体的に外国人が多く、私のいるIT部門ではおそらく7割以上が外国人です。(今回は海外拠点は除いた話です。) 社内での会話も英語で、社内報も英語で、飲み会も英語です。 日本在住の外国人が増えていますが、そのような方々はこのような... 続きを読む

外資系の話 外資系をおすすめする理由

こんにちは。 さて、また仕事の話に戻ります。 外資系を勧める理由 このブログでは、私の経験に基づいた英語を使った仕事の探し方や、英語を仕事で使えるレベルにするまでどのように勉強したか、実際に英語を使って働く外資系企業はどういうものかなどを主に書いております。 その中でも外資系企業に関する話が比較的多いです。理由としては、私自身が今外資系で働いていること、そしてワークライフバランスの観点から外資系で... 続きを読む

中学生の英語 国語力の欠如で伸び悩む

こんにちは。 前回お話しした中学生の英語の続きになります。これも塾講師時代に痛感したことです。 国語力が足りないために英語も理解も足りなくなる 国語力が足りないとすべての教科でいい点が取れません。英語もまたしかりです。逆に英語ができて国語ができない人はあまりいません。 具体的にどのような場面で顕著にその傾向が現れるかというと、 言葉の同義語がわからずに混乱する interestingの意味を「... 続きを読む

趣味でも英語は役に立つ

こんにちは。 このブログでは英語で仕事することについて書いてありますが、すべての人がそのような仕事につくわけではないでしょう。職場で英語が使えなくても勉強したことは決して無駄になりません。趣味でも自分の世界は広がります。 インターネットの普及で海外が近くなった 昔は大きな書店で洋書か英字新聞を買うくらいしか英文を手に入れる方法がなかったのですが、今はインターネット上で簡単に、しかも無料で多くの英文... 続きを読む

リスニングについて

こんにちは。 リスニングは後回しになりがち 私自身の経験ですが、受験英語の影響でまず文法と読解ばかり先に勉強して、リスニングはほとんど手をつけませんでした。どうしても苦手で、英語を使う仕事はしたけど、話さなくて済む仕事を探そう、と心に決めていた時期もありました。 本格的にリスニングを鍛え始めたのはTOEIC対策を始めたころからです。配点が半分なので、無視できなくなったわけです。いくらCDを聞いても... 続きを読む

洋画は英語で見るか日本語でみるか

こんにちは。 お正月中は意外にやることがなくて、映画でも見ようと思うことがあると思います。 洋画は英語で見るか日本語で見るか これは英語学習者によくあることかもしれませんが、映画を見るときに日本語か英語か考えてしまうことがあると思います。 ある程度力がついてくると、字幕なしで英語の内容もわかるようになります。 ただ私の場合は、初めの頃は英語で見ていると、疲れたり、意味が完全にわからない場合があった... 続きを読む

日本人がつまづく中学英語

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 今年も英語を使う仕事の話、特に外資系企業の話、そしてそこにたどり着くまでのお話をできればと思います。 中学生の英語で 私のはじめの社会人としての仕事が塾講師でした。地元の塾で中学生相手に正月も冬期講習をしていたのを思い出します。 当時は英語を本格的に勉強し始めるのが中学でした。始めての外国語ということで希望に胸を膨らませて勉強を始め... 続きを読む